CHARACTERS

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syuriken 鳶沢甚内(とびさわ じんない) | 中村 悠一
〜忍びをやめてアパレルで生きた男〜
表向きは穏やかで評判の良い古着商、しかし実は元風魔一族。昼は江戸でも屈指の大富豪であるが、夜は盗賊に成り下がった忍盗賊しのびとうぞくを狩る「忍殺しのびころし」こと公儀こうぎ忍盗賊改め方しのびとうぞくあらためがたである。実在の人物で、日本橋富沢町にその名前を残している。特技は五車の術(人の心を操る)

 

syuriken 風魔小太郎(ふうま こたろう) 他 | 朴 璐美
〜伝説の忍者の末裔〜
「身の丈七尺二寸、筋骨荒々しくむらこぶあり、眼口ひろく逆け黒ひげ、牙四つ外に現れ、頭は福禄寿に似て鼻高し」と伝説の五代目・風魔小太郎の遺児であり、世が世なら6代目・風魔小太郎となるべき少年。親の顔を知らず隠れ里で今日の日まで育てられた。

 

syuriken 庄司甚内(しょうじ じんない) | 蒼井 翔太
〜忍びをやめて歓楽街の王になった男〜
元風魔忍軍 中忍・蘭丸。公儀こうぎ忍盗賊改め方しのびとうぞくあらためがたである。まるで女とも見間違うほどの美形である。鳶沢、高坂に比べて忍びの技は低く、また(ろくな思い出がないからであろう)本人はむしろ忍び家業を嫌っている。ビジネス手腕により江戸時代最大の歓楽街であった吉原を創設してしまう。鷹揚で上目線な口調で喋る。韋駄天の異名があり特技は遁術とんじゅつ(絶対に捕まらずに逃げる)である。実在の人物で墓所は深川・清澄白河の雲光院にある。

 

syuriken 高坂甚内(こうさか じんない) | 井上 和彦
〜忍びをやめて秘密警察になった男〜
甲州透波こうしゅうすっぱの子孫。公儀こうぎ忍盗賊改め方しのびとうぞくあらためがたである。他流派の忍者でありながら風魔に拾われ育てられる。そのため、甲州忍術と風魔忍術両方を使い、戦闘では当代屈指の実力を誇る。その反面、風魔の家では「血筋」ではないため、コンプレックスを持つ。実在の人物で浅草の「甚内神社」に祀られている人物。